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女性におすすめ潤滑ゼリーの選び方

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潤滑ゼリーとは

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 潤滑ゼリーとは、セックスの際にうるおい不足で性交痛などの不快を感じる方にうるおいをサポートする潤滑剤のことです。

 「性交痛」とは、セックスをするときに感じる痛みのこと。
  日本家族計画協会家族計画研究センターが20~69歳の男女を対象に、インターネットで2012年に性に関するリサーチを行いました(18万2919人のうち有効回答6961人)。性交痛についての回答は、既婚の40歳代では「いつも痛い」が4.4%。「だいたい痛い」が8.3%。「たまに痛い」は63.8%。なんと76.5%が性交痛を感じているという結果に。既婚の20歳代でも同じようなデータが出ていました。

 日本では人知れず我慢している女性が多いようですが、欧米では「セクシャルヘルス」の意識が高く、女性の性交痛を改善するトレーニングや商品などが広く行き渡っています。
 
 潤滑ゼリーもその一つ。膣内の潤いが不足することで起こる性交時の痛みやかゆみといったトラブルを緩和するとされています。

潤滑ゼリーとローションの違い

 潤滑ゼリーと性行為で使うローションは、目的も役割もまったく違います。
 
 ローションの場合、全身に塗ってマッサージをすることで血行がよくなり、肌の感度が上がります。セックスを楽しむバリエーションの一つとして、ローションを使うというわけです。
 
 一方の潤滑ゼリーは、性交時のトラブルを解消することが目的で、膣内で使用します。「痛いからセックスが苦痛」「またトラブルが起こりそうで不安」といったプレッシャーから解放する役割があるのです。
 
 以上のことから、性交痛を改善するには、ローションではなく潤滑ゼリーを使うべきです。

潤滑ゼリーの選び方

 女性は性的な興奮が高まると、腟の周りにある毛細血管が広がって血管壁を押し開き、潤滑液がジワジワと分泌されます。潤滑液の分泌が不十分であるときに膣内の潤いが不足して、性交痛が起こるのです。
 
 潤いが不足する原因として、ストレスや前戯が不十分な状態、女性ホルモンの変化などが挙げられます。以前は、中高年女性特有の悩みだと思われていたのですが、最近では年齢にかかわらず、20代や30代でも性交痛に悩まされている女性が増えています。
 
 性交痛はパートナーとのコミュニケーションだけでなく、不妊とも大きく関係しています。性交痛に対処することはとても大事。潤滑ゼリーについても多くの女性に知識を持ってほしいと思います。

 潤滑ゼリーは膣内に挿入するので、選ぶ際に一番気をつけたいのが安全性。使用した結果、炎症が起こるのは困ります。デリケートな膣に配慮した、口に入れても問題がない、安全な成分の潤滑ゼリーを使いましょう。
 
 ですから細菌などがつかないように直接手に出す必要がなく、衛生面にも考慮された構造で、清潔に使える潤滑ゼリーを選びたいもの。1回で使い切るタイプがおすすめです。
 
 さらにベタつきやぬるぬる感がなく、使用感がいいものだと、安心してセックスが楽しめるようになります。

ウエットトラストについて

 「ウエットトラスト」は衛生面・安全面・使用感において、10年にわたって産婦人科医と研究を続け、共同開発に至った潤滑ゼリー。
 
 特徴は衛生面を重視して、注射器型で使いきりの容器になっていることから清潔です。
 ウエットトラストで性交痛から解放されて、セックスでもっと楽しく、幸せになりましょう。

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