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ATP-C・U・E 皮膚科医が開発した保湿クリーム

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ATP-C・U・Eとは

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 ATP-C・U・E (エーティーピー キュー)は皮膚科の須階富士雄医師が開発した保湿クリーム。須階医師は「芝皮フ科クリニック」で22年にわたり、アトピー性皮膚炎をはじめ、多くの皮膚疾患の診療に当たってきました。治療にはカウンセリングや糖質制限なども取り入れ、皮膚のバリア機能を重視したスキンケアを指導しています。
 
 須階医師は、ステロイド治療の副作用に悩んでいる患者さんのためにコスト度外視で研究を続けてきました。そして“人間の皮膚の成分に近いセラミドを使う”、“より自然な成分で刺激が少ないことが大切である”という観点から、ATP-C・U・Eが生まれたのです。
 
 一般の保湿クリームによく使われているのが「セラミド」。セラミドは皮膚の最も表面にある角質層にもともと存在している物質で、細胞と細胞の中で水分を蓄えたり、すき間を埋めて異物の侵入を防いだりしています。
 
 セラミドには人工的に作られた「疑似セラミド」から動物性や植物性のものまで、様々な種類があります
 ATP-C・U・E に配合されているのは、人間が本来持っている形に近い馬のセラミド(セレブロシド)。
 
 さらに安全性・肌への優しさ・かゆみに対する効果をすべてクリアした天然成分の「オクラエキス(加水分解オクラ種子エキス」も、保湿効果を発揮します。
 
 バリア機能・保湿力を強化し、外部からの刺激に負けない肌をつくるのがATP-C・U・Eなのです。

赤ちゃんにも使える、全身に使える保湿ジェル

 ATP-C・U・Eは安全性や肌への優しさに配慮しているので、赤ちゃんから大人、お年寄りまで、家族全員で使えます。
 顔へは、洗顔後、適量を手のひらに取り、肌に薄く伸ばすように塗りましょう。化粧の下地としても使うこともできます。
 全身へは、湿疹やかゆみなどのトラブルが現れている部位に、顔と同じ要領で使用できます。

ATP-C・U・Eの評判は?

 ATP-C・U・Eの使い心地については「ベタベタ感やヌルヌル感がなくサラッとしています」「肌にスーッと浸透します」と評価されています。
 
 また使った後では「かゆみとさよらなできました」「長年の乾燥肌から脱け出すことができました。今は、これがないと化粧もできません」「薬ではないので治るとまではいきませんが、乾燥からの突っ張り感はなくなります」「シワだらけになった首がふっくらした感じになりました」「爪でかいて傷ついた子どもの肌も治りがよい気がします」といった報告がありました。

ATP-C・U・Eを使用する時のポイント

 ATP-C・U・Eは皮膚科医が安全性に配慮して開発した保湿クリームです。しかし、万人の肌に合うとは言えません。顔に使用する前に、腕でテストしてみるといいでしょう。
 
 入浴後にATP-C・U・Eを、二の腕の内側に塗って、24時間かけて様子を見ます。赤みやかゆみ、痛み、肌荒れ、湿疹などが出なければ、顔に使用しても大丈夫と考えられます。
 
 ただ、体調などで肌の状態は変化します。テストでは大丈夫だったとしても、ATP-C・U・Eを塗った後でなんらかの異常が現れたら、すぐに使用はやめて、皮膚科を受診してください。

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