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悩ましい父の日のギフト「おうちでドック」で人間ドックのプレゼントを!

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今年の父の日は人間ドックをプレゼント(depositphotos.com)

 母にだけプレゼントをして父の日に何も無いのはかわいそう。「大体あまり家にいないし、いたかと思うと家の中でごろごろして」なんて思わないでください。本当は家族のこと一生懸命考えている、と思います(楽観的予測)

 父親の日常生活はなかなか見えないところがありますが、習慣になっている炭水化物どっさりの食生活、飲酒や喫煙、運動不足、休養なしの日常生活スタイルが長年続いているとしたら、おそらく想像以上にカラダのそこかしこに自覚が出ているはず。

中年男性に増加の前立腺がんは自覚症状なし

 でもよほど重篤な症状が出ない限り、働き盛りや頑固者の父親は病院など行きません。長年の生活習慣で高血圧、糖尿病、高脂血症などを引き起こしやすくなっているはず。こうした生活習慣病からやがて脳卒中や心筋梗塞などを発病したり、あるいはがんにかかりやすくなることが判明しています。

 例えば50歳以上の男性で特に増加が注目されているのが増えているのが男性特有の前立腺がん。この前立腺がんは、初期では自覚症状があまりないため知らないうちに進行してしまいがち。でも早期に発見すればほとんどは根治が可能ですし、監視療法、外科治療、放射線治療、ホルモン療法、化学療法など治療の選択肢も広くなります。
 
 あなたのお父さんは健康の維持や管理のために、何か気をつけていることやかかさず実行していることはありますか? 意外に多いのが「健康を気にはしているが、特に何もやっていない」という答えではないでしょうか。

 さらに、「定期的に人間ドックを受けて自分の健康状態を身チェックしている」と答えるお父さんはかなり少ないのではないでしょうか?

「忙しい」、「めんどくさい」、「病院が嫌い」、「まだまだ若いものには負けない」と言い訳をしている世の父さんたちの姿が目に浮かびます。

専門医の意見では人間ドックは40代から受けるべき

 医師約6万人が参加する医師専用サイト「MedPeer」を運営するメドピア株式会社は、会員医師3300人を対象に「人間ドックの望ましい受診年齢」についてのアンケートを実施しています。

 その結果、医師の半数以上(56%)が「40-49歳」と回答し、40代から人間ドックを受けるべきと考えていることが分かりました。

 「いろんな病気がでてくる年代」、「経済的にも余裕ができてくるくらいからで」、「異常を発見して対処できる年代」といった理由がみられた。「費用対効果から考えて」という表現も多いようです。医師たちのコメントとして次のようなものがあります。

「45歳ぐらいから老眼も出てくるなど、確実に老化が始まっています。それを目処に自信の身体をチェックをしておいて損はないでしょう。私自身、そのくらいから人間ドックを受けています」
「50歳以上は、高血圧や脂質異常症などすでに病気を持っている人が多く、必要なのは健診よりも治療です。健診や人間ドックは健康状態を確認し、『このままだと病気になりますよ』と示唆するものなので、40代から受けるのが適切ではないでしょうか」
「ホルモンバランスを崩し、血管性変化の兆しが現れるのが40代です。種々の肉体的変化が出やすい時期でもあります。さらに言えば、社会的にも重要な年代。闘病生活に入ると社会的損失、かつ子育てを含む私生活への影響も甚大です」。

 やはり、専門家から見ても定期的な健康チェックは、40代からするべきだとしています。

 ところが医療機関での人間ドッグには定価というものが無いために最も安いパックでも5万円程度、高額な検査機器を使用し、大量の検査項目を希望する場合には数十万円もなります。さすがに父の日のプレゼントとしては高額です。こんなときに今注目されているのが自宅で医療機関並みの検査精度がある検査キット「おうちでドック」。

 「おうちでドック」は、利用者が指先から採取した数滴の血液と尿を郵送で検査機関に送り、2週間以内にがんや糖尿病、動脈硬化など男性で16種類、女性で18種類の疾病リスクの結果が返送される自宅型人間ドック。ひとつの検査キットでこれだけ多くのがんや生活習慣病をチェックできるのは日本で初めてだそうです。
 
 リスクチェックできるがんは、胃がん、大腸がん、食道がん、肺がん、乳がん、すい臓がん、卵巣がん、胆嚢・胆管がん、卵巣がん、子宮体がん、前立腺がん、肝臓がん。
 生活習慣病では、糖尿病、肥満、高血圧、栄養障害、脂質代謝異常、動脈硬化、腎機能障害、痛風・尿路結石、肝機能障害。
 
 もし検査結果に問題や不安があれば、利用者は、参加している医師と結果や健康について直接電話で相談ができます。また、がん専門医によるセカンドオピニオン相談も無料でできるサービスがついています。一般販売価格は男性用、女性用共通で19,800円(税抜)と手ごろな価格なのも魅力。送る側の負担もそれほど重くないですね。

 有名な写真家の加納典明さんは、日刊ゲンダイの取材で40歳から年1回人間ドックを受けていると語り、次のように発言しています。
「定期的に調べているから、時に病気が発見される。2009年には<初期の胃がん>が2回見つかり、いずれも内視鏡手術で切除した。翌年には<頚動脈狭窄症>で頚動脈内膜剥離手術を受けた。」

「<知るのが怖いから健診に行かない>なんて、オレに言わせれば生きていないのと同じ。病気を恐れたり落胆したりするのは、人間として幼いんじゃないかな。ケガも病気もひっくるめて、事実を事実として受け止め、前向きに対処する「プロの人間になれ」と言いたい。」
(引用元:https://hc.nikkan-gendai.com/articles/221858)
 
 お父さんにはいつまでも元気でいて欲しいもの。気が強くて、面倒くさがりのお父さんでも、子供からプレゼントされたキッカケさえあれば重い腰を上げてくれるはずです。
 

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