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オリンピック出場の女子ラグビー横尾千里選手 疲労回復のポイントは?

女子ラグビーの横尾千里選手も愛用するリカバリーウエア!効果的な睡眠こそが最大の疲労回復に

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ハードなトレーニング後に必要なのは効果的な疲労回復法

 7人制女子ラグビーでオリンピックにも出場経験がある横尾千里選手(東京フェニックスRC)も愛用するVENEXのリカバリーウエアは、着用して休憩を取るだけで疲労が回復するという、休養時専用のウエア。横尾選手はこれを睡眠時に活用し、日々のハードなトレーニングの疲労回復に役立てているそうです。

VENEXのテクノロジーがアスリートの疲労回復に一役

 ナノプラチナなどの各種の鉱物を組み合わせて開発された特殊素材のPHTを使用したこの商品は、繊維に練り込まれたPHTが発する微弱な電磁波が体を包み込むことで、自律神経を刺激することが可能になり、着るだけで体の緊張をほぐし、コンディションを整える効果があります。

 女子ラグビーのオリンピックに向けた強化合宿の合宿所では朝の7時に朝食を食べ、その後22時の就寝時間まで過酷なトレーニングが続きます。この間、疲れを取るために昼食後にナップタイムという短時間の睡眠時間を取り、その後、アイスバスやマッサージ、自室でのアイシングなど、様々な工夫をして疲労回復に務めるという横尾選手。

 でも、疲労回復に一番効果的なのはやはり睡眠だと考えています。「疲れている自分に対して、少し甘えさせる時間を作って上げることが大事だと思うんです。疲れて帰ってきて、気付いたら一時間くらい知らないうちに寝ていたりすることがあって、起きて後悔することがあるんですけど、今は自分で時間を決めて休む時は休むことが大切だと思うようになりました」と睡眠や休憩の重要さを説きます。


効果的な睡眠を取るために横尾選手が愛用するもの

 練習を終え、横尾選手が就寝するのは22時頃です。「基本的にはトレーニングで疲れているので横になればすぐに寝ちゃうんです。睡眠には困っていないです」と笑顔で話しますが、遠征も多く、時差に悩まされることも少なくないことから、快適な睡眠のために様々な工夫をしているようです。

 就寝の際に使うハイブリッドマットレス「エアーSX」もそのひとつです。これはMLBのロサンゼルス・エンゼルスに所属している大谷翔平選手も愛用しているものです。横尾選手はこれに加え、VENEXのリカバリーウエアも着用しています。起きた時に汗をかく、その新陳代謝の良さに毎回感心させられるそうです。

 アロマオイルを枕に垂らして寝る女子ラグビー選手もいるそうです。「すごく効果がある人は好きでよくやっています」と横尾選手。遠征などで時差に悩むときは快適な睡眠を得るためにイヤホンの中から光が出て脳に当てる器具(Valkeeの「HumanCharger」など)も愛用。快適な眠りを作るために助けられているそうです。


怪我をしないためにも日々、疲労回復の努力が重要

 現在、怪我のためリハビリ中だという横尾選手。試合中に左の膝のじん帯を断裂させてしまったとのこと。「手術で治りかけなのですが、完治まで1年くらいかかります。今回は試合中に相手に乗られてやられてしまったんです。仕方がない部分もあるかなって。やっと松葉杖がなくなって今リハビリ中。でも、ラグビーは本当に怪我をしやすいスポーツなんです。よくやるのは顔の骨折など。日々、怪我をしないよう気をつけています」と話します。

 横尾選手はまた「ラグビー選手は体を鍛えているので、常に力を入れて棒のように耐えるというのはすごく得意。だけど堅いものに堅いものがぶつかると簡単に折れてしまう。それを受け止められるような体のしなやかさも大切。ちょっとした工夫で怪我は防げるんです。受け身の練習もあるんですけど、予想はできません。ボールを自分が持ったら何が来るかわからない。味方で怪我をすることもあります。だからこそ日頃のケアが大切。怪我をしにくいようなコンディション作りも毎日欠かせません」と述べ、練習後の体のケア、疲労回復をきちんと行ったコンディション調整の重要さを説きます。

 怪我をしないためにも規則正しくメリハリのある生活を送ることが大切。効果的な睡眠をとることもまたしかり。VENEXのリカバリーウエアはじめ、様々な健康器具がこれに大きく貢献しています。

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東京オリンピックに向け期待のかかる女子ラグビー

 2015年の「ラグビーワールドカップ2015」以後、日本でもラグビーの人気が一気に高まり、東京オリンピックでも男子、女子共に選手の活躍が期待されています。昨今のラグビーブームについて横尾選手は「男子の活躍のおかげでラグビーの認知がすごく広がって、女子の競技人口も一気に増えました。そこがブームを経ての最大の変化点。いいことかなってわたしは思っています」と好意的です。

 日本の7人制女子のレベルは現在世界で11位。東アジア圏ではトップのランクだといいます。「わたしの場合はディフェンスがすごく得意。ウィングのポジションをやったり、ディフェンス面で期待されていろんなポジションをやらせてもらっているんです」と横尾選手は嬉しそうにラグビーを語ります。来るオリンピックまであと2年。きっと日本を背負って活躍するであろう横尾選手をわたしたちも陰ながら応援していきたいですね。
(取材・文:名鹿祥史)

女子ラグビーの横尾千里選手も愛用するリカバリーウエア!効果的な睡眠こそが最大の疲労回復に
オリンピック出場の女子ラグビー横尾千里選手 疲労回復のポイントは?

ハードな仕事に追われ、疲労を溜め込んで体調を崩してしまうサラリーマンは多い。疲労回復のために何を心がけて生活すれば、ハードワークの中でもモチベーションを維持することが可能か――。オリンピックにも出場経験がある女子ラグビーの横尾千里選手(東京フェニックスRC)は、強化合宿や海外への遠征試合などハードなスケジュールをこなしつつ、自身のコンディション作りに努めている。そんな横尾選手に普段から取り組んでいる疲労回復法、健康管理の方法について話を聞いた。

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